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古びた壁

脈絡なんてものは知らない

「男水!」と「王室教師ハイネ」から見る未来

雑記

heine-royal.com

 王室教師ハイネの情報解禁がありました。非常にびっくりしました。斜め後ろからアイスピックで刺された感じする…(適当)

 主要キャストはアニメと舞台の両方で演じるということで。ビジュアルも同時に解禁されまして。めちゃくちゃいいな!最高!隙あらば眺めてる!

 連動企画。
 ドラマ「男水!」ではドラマと同一キャストで舞台もやる。ハイネはアニメと同一キャストで舞台もやる。

 どちらも、中には舞台経験しかほぼない方もいらっしゃいます。
 世間的な評判はいいものばかりでないのもなんとなく感じてる。

 舞台俳優の他ジャンル進出というのが最近の傾向でしょうか。どんどん飛び出していくね。いいなあ…と思いつつ不安もありつつ。ハイネは完全にそれではないですが男水の意図はもうこれがメインと言ってもいいぐらい。
 どちらも挑戦だなと思います。新しいことをやろうとすると世間の風当たりが強い。いろんな意見がある。面白さや新鮮さよりも安定感を求めたくなる気持ちも分かる。でも、わたしは挑戦を応援したい。




 最近の制作側は役者を広く役者として見てくださって、表現の場を広げたい方にとっても、わたしのような一ファンにとっても、なんだかいいなあと思います。前衛的な"やりたい"は否定されてはならないし、それが採用される未来は素敵だなって。もちろん、それを専門とする方がたくさんいる中に突っ込んでいくのだから、ものすごい挑戦だと思う。

 凌くんが男水!壮行会で言っていたことはいろんな方の印象に強く残ったと思います。
「スマートにこなせることが求められがちな世の中ですけど、泥臭くて熱くてもいいんじゃないかと思うんです。」

 新しい試みはどうなるかわからないけれど、信じて応援したいという気持ちと楽しみな気持ちと…今はとにかくそわそわしています。
 
 そして最近界隈でよく目にするのが"夢"の話です。こちらのエントリーでも触れた。
krgph.hateblo.jp

 スタミュミュで月皇海斗役のランズベリー・アーサーさんが、スタミュ舞台化を聞いて飛び入りでオーディションに参加し月皇役を勝ち取ったという話がTwitterで回ってきました。
 舞台界隈で起こる奇跡的な話はこういった熱意でできてるんだなって思った。薄ミュの斎藤一役が凌くんから祥平くんへ受け継がれたドラマティックすぎる話もそうです。

 役者の夢や企画者の挑戦、それに関わる人たち。
 最近そういったものに触れる機会が多くてわくわくしています。それはつまり応援している好きな人たちがそこにいるからで。誇らしさと感謝と…いろんな気持ちでいっぱいです。
 
 やるからには妥協せず完璧にやってほしいです。というのはきっと言うまでもないと思うんですが…世間の強い風を吹き飛ばしてほしいなあと思います。
 そしてわたしたちもことを荒立てず懸命に応援したい。強い風当たりのことは理解したいし、そら見てろよって気持ちで暖かく健気に作品を応援したいなあと思います。…と言いつつ制作側のやり方に文句言ったりするんですが(笑)それも含めていい方向へ向かうといいな。

 様々な媒体の連動企画。まだまだ始まったばかりです。その挑戦の第一歩に好きな人が関わっていることを本当に嬉しく思います。だからとにかく成功を祈ってる。

 どうかすきなひとの関わるものに暖かい風が吹きますように。