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古びた壁

脈絡なんてものは知らない

舞台「刀剣乱舞」虚伝 燃ゆる本能寺 再演1/8昼公演

 気付いたら追いかけてるってよく言われるし自分でも思います。ほんとうに気付いたら。ヘタミュ以前のことをあまり思い出せないけれどヘタミュキャスト発表の時はギャーギャー言ってたのでほんとうに気付いたらです…。ヘタミュが拍車をかけたのは間違いない。仕方ありません。なんやかんや最初はメサ翡翠でした。バイト解禁して、初遠征。そもそもあの二人の卒業回の時点で即決だったのですがさらに飛ぶべきだと裏付けする理由のひとつだったのを思い出してちょっと懐かしい気持ちになっています。あれから一年半、以上。止まらないひとだなあと思う。ふたりとも。
 今翡翠を思い返すと(当時初代双璧厨だったので鋭利と淮斗のシーンはとくに目に焼き付けていた)、刀ステすごかったです。
 はい!すごいしか言えそうにないですが!
 刀ステ観てきました@北九州ソレイユホール
 あとライビュにも行ってきました。

 プレミアム特典のチケットホルダーがうれしい。溜まっていた2年分の半券を整理できました。持ち運び用のチケホルには2017年一発目の今回の半券がライビュと合わせて二枚、終わったポケットに入っています。

 ソレイユホールはオケや定演も行われるということで、とにかく音響がいい。いつもは開幕数分ぐらいは音響に違和感を感じてしまうのですが、今回は最初から耳も心地良かったです。高音質で響きがいいので、逆に板の上に立つ方はたいへんそうだなと素人目線ですが思いました。声優業の経験がある方は例外なく(声の乗せ方が)うまかったです。一文字一文字の紡ぎ方の問題でしょうか?とくに語尾。マイクで喋るのがうまい人って最後の一音まで丁寧なイメージです。素人にはあれむずかしいですよね。どうあがいても素人なのでへたなことは言えませんが…。とりあえず、音響がよかった!

 ※いち兄固定カメラ

 キービジが出たとき、FF感すごい…!と思ったのですが(FF未プレイ)、いち兄動いてもFFでした。(FF未プレイ)
 つまりは、舞台の上でもビジュアル通りだった…という感じでしょうか。
 ところで再演って初演を観ていれば舞台の上で何が起こるかあらかじめ分かるから胸打たれる衝撃などはないと思っていました。一度きりの観劇の時には話の内容を頭に入れようと力んじゃうことも、再演ではありません。なので比較的気楽な姿勢で挑むんですよね。(ここ最近観劇=心の戦争みたいになっています。疲れます。楽しいけど。)
 再演だからっていろんなことを舐めていました。帰宅して夜時間ができて改めて思い出すと動悸がした。
 刀ステは、まずキャストを見てよくもまあこの役者陣のスケジュールを揃えたな…と。これキャスト含めいろんな方が言ってらっしゃる。そして次にチケット戦争を突破して、よくもまあこのキャストこの倍率をすり抜けたなあと思う。そして実際に生で観ると、メインキャスト全員がこの人気も含めての実力を備えているというそれを目の当たりにして慄く。3段階ですね…。

 さて、いちにい固定カメラの感想です。

▽繰り返される――初演との比較
 蘭丸のセリフ、様子がだいぶ変わっていました。あと明智さんもかなあ?
 蘭丸が上様に頂いた不動行光を明智さんにお見せしたときに明智さんがそれを触ろうと手を伸ばすと、初演では宝物だから―というように引っ込めていたのが今回はなくなって。逆に明智さんは動じない蘭丸を不思議に思うように不動行光に触れずに手を引っ込めてた。
 あと明智さんに「嬉しくないのか?」と問われた蘭丸が「まるで形見のようで」と言う。
 それから椿の花について、初演ではただ美しいと言っていたのが再演では縁起がよくないから嫌いだとはっきり言います。明らかに初演の蘭丸とは別の人物です。真逆のことを言うものだから否定できない。
 何か嫌な予感がする、といった様子だったり、織田の刀達と出会って「どこかでお会いしたことが…?」と言っていたり、初演の歴史が繰り返されていることが分かります。

 あとはすべての場面で上手下手が反転していたこと。
 それから北九州公演は通路演出もありました。蘭丸がよく特席の後ろから出てきた。あと出陣だ!って通路を12振りが駆けていくんです。びっくりした…。下手通路側だったんですがまああっという間に駆けて行かれました。

 OPとEDがパート分けされていたのも変更点のひとつ。勝鬨の歌での「為す術もなく彷徨うのか」は初演ではいち兄と鯰尾ふたりで歌っていましたが再演ではいち兄「為す術もなく」鯰尾「彷徨うのか」でした…というメモ。

 この舞台「刀剣乱舞」は理解をするのに苦しみます。三日月の「俺がいなくなっても大丈夫だな」という台詞がいまだによくわかりません。*1完全に理解しようとするのはむりな気がします。それがいいんですけどね!!

▽一新された殺陣
 囲み取材も含め様々な媒体で殺陣を見てって主張がやたら強かった気がします。自分の意思ではなく見てって言われたから見るよという感じで殺陣に注目しました。意思もちゃんとありましたけどそっちに負けた…。

 たしかに一新されていました。全部ではないんですが、殺陣>芝居のシーンはだいたい変わっていました。
 あと全体的にスピードが上がっていて再演ってこうでなくちゃな~~と胸熱でした。とくに長谷部のスピードアップが目を引いた。あとは鈴木さんと荒牧さんの殺陣が凄まじかったです。紅白戦、速かった。映像も含め今まで見た中で一番速いと思うのはつむ鴨の土方VS半次郎なんですが、これに匹敵するぐらい。本当に見てて胸熱。

 いち兄の殺陣は見定めて一撃、という頭脳派スタイルになっていました。初演ではやたらくるくる回っていたのが減りました。個人的にくるくるしているのが好きなのでちょっと残念ですが、これはこれで好きかな。あっでもライビュで気付いたんですけれど、初演ほどでなくてもわりとくるくるしている。勢いも増しているし、わー!って思います。どこがって言われると困るんですが、うわ!好き!ってなります。何も伝わらない…。
 ライビュで改めて見たら、独特の足遣いとかがやっぱり取り入れているな~と思いました。薄ミュでもそうだったあれ。いいな。あと緩急がついているのがいいなって思った。手先の動きが好きだって散々言っていますが例外なく。

 刀を振るっているときの粟田口が戦闘狂っぽくてほんとうに好き。とくにずおずお好きです。パンフなどのお写真なんかも戦闘狂っぽくていいです。

▽全体として
 たしかに原作は人気コンテンツだしキャスト陣も実力派を集めていてチケット戦争は不可避。それにしてもこんなに激戦になるもの…?と思いました。まあだいたい主演の為す技だと思えば納得。
 そういえばパンフで窪寺さんが「チケットを取るの大変でしたよね」と仰っていて、そんなに苦労していないんだけどなあと今思いました。あっさり取れてしまった。取れる時は取れるから。でも大変な思いをすればチケットは取れないことはないというのを改めて感じています。今後の糧に(?)しよう。

 スキがなく見入った。どのシーンも熱量が凄くて、楽しかったです。いい作品は推しが出ないシーンも楽しめるかどうかにかかっているのでは…?そういう意味でははずれたことはほとんどありません。
 初演見返してる時にいつもだれてしまうというか、うとっとなっちゃう部分があるんですが、生の拡樹くんの力がすごくてそんなことなかったです。拡樹くんはやっぱり次元が違うなと…しみじみする。

 まあ思うところは様々あるんですが、まべらす様が力を入れている大々的な興行だと思うと、よかったかなあ。
 
 初演で大きく人気を得た和田くんですが、彼を初めて知ったのはKステ第2章でした。当時はわたしも初めて見る名前でしたし、前作で同じ役を演じられてた方が素晴らしかったので、まあ不安しかなかったんですけれど…第2章では粗さをカバーする熱量に惹かれて(こういうのは天性だと思う)注目していました。再演の長谷部を観て、感慨深かったです。北九州公演とライビュと2回観ましたが、どちらも違った気がする。その時その時を生きているタイプなのかな? 福岡市博物館でのへし切長谷部展示の描き下ろしイラストと同じポーズを取るところ、大千秋楽がほんっっとうにいい表情していて印象深かった。

 ところでわたしは原作に深く入れ込んでいるわけではないのですが、やはりブームに乗って最初はプレイしていました。アニメも一応見ました。推し刀は鶴丸国永です。推し刀が三次元に顕現したんです…。
 健人くんの鶴丸さん、回を重ねるごとに羽根が広がっているように感じました(レポやオフショを見て)。「人生には驚きが必要なのさ~」っていう原作にもある台詞が、CV斉藤壮馬さんを超えてCV鶴丸国永って感じでした。とくに北九州でそう思った。あと、驚かせたいものがある→「天だよ」って言って剣を天に向けるところ。初演からあれ好きなんです。光が差しているのが綺麗でたまらない。初演の染谷さんの鶴丸は天を味方につけてるって感じがしました。今回の鶴丸さん、天を斬り裂きそう。あとはやっぱり光に照らされているのが綺麗でかっこよくて恋しそうですね…。恋しそうといえば、大千秋楽の慰労会。山姥切に「餅で汚れるぐらいがちょうどいいってどういう意味なんだ?」って問い詰めて、深く考えるなとか言っていたまんばちゃんが諦めてこれくらいってジェスチャーしたら、「結構大きいな!そんなに餅を食べたらもちもちするな!もち肌になってしまうな!だから山姥切はそんなに綺麗なんだな!」って、「綺麗なんだな」って言ってメルパルクホールとライビュ会場とわたしの中の夢女子の血が湧きました。アドリブですかねあれ?あらまきくん、餅のこと突っ込まれると思ってなかったっぽいのでアドリブですよね…すごい…完全に恋してしまった。(※役に、です)
 どんどん鶴らしく、羽根を広げていく健人くんの鶴丸国永はまた見たいなって思いました。また会えそうなの、うれしいな。

▽軍議
 すっかり名物になりましたね。いつも思うけど茶請けを用意するスタッフすごい…(小並感)
 1/8マチネは、「ラーメン光忠」でした。地元ネタ!うれしいね。

▽固定カメラ
 ヘタミュロスがおさまらないのでスライディング鯰尾を飛び越えるいち兄を見てぐわっときました。物理的だ…!物理的…!物理的といえば…!()
 粟田口の連携が胸熱でしたね。背中合わせっていいなあ。ずおがいち兄の鞘を取って二刀流で戦って鞘をいち兄に投げ返していち兄がキャッチするっていうのすごいなあって思いました。見てて気持ちいい連携プレイ。

 粟田口と言えば。「私が傷付けば~」と話す江雪さんにいち兄が「それでは弟達の想いに背くことになる」と話しているときに鯰尾と薬研が顔を合わせてはにかんでいました。むねがいっぱいになった。

 固定カメラなんでいち兄はじめ粟田口のことにしか変化には気付けないのがくやしいけど後悔はないです。
 再演のいち兄、なんだか前の主の影が濃くなっていた気がします。生で観たからかな?でもほんとうに、翳りが増したなあという印象。駅広告ポスターのお写真も見たことのない顔で翳があっていいなーーって思った。
 不動に「あんたは豊臣の刀」って言われた時に刀に手を添えて撫ぜるように刀を見る仕草が再演で加わっていました。その後不動が投げた石をカキーンって刀で飛ばすの、むだにキマっててかっこよかった!長谷部に直撃していた!

 「吉光の名は…伊達じゃない!」ってゲーム内にもあるセリフ。理解のできない何かが伝わりました。ここはどんな気持ちだったんですかって聞かれると何か伝わったんだなってうれしくなるとどこかでどなたかが仰っていましたが、わたしはここが聞きたい。
 わたしは記憶喪失になったことがないから理解ができないんだろうなと思っています。

 そういえば紅白戦の時の「受けて立とう」というのが原作そのまんまだーーー!って感動したんですが、後々調べたら原作にないセリフなんですよね。原作にないセリフなのに"そのままだ"と思わされたことに感動しています。すごい(小並感)

 声が少し低くなって、さらに近くなったと思う。「私は一期一振。粟田口吉光の〜」っていう最初の一声目を聞いてもうびっくりした。しかもあの高音質なので、本編中ずっと喋るたびにどきどきしていました。大阪城回想のあと鶴丸がずおの背後に忍び寄るところで、いち兄が「鯰尾、後ろ」って言うんですがそれがいちばんどきどきした…いい声過ぎる。全体を通して、ソレイユの高音質を通すとまるでシチュエーションCDみたい。

 2回目、3回目に定評のあるキャストコーポレーションの話*2Twitterなどでよくするんですがあまりに例外なくてびっくり。作品が続けば続くほど、そして続投を重ねるたびに、進化していくのすごい。
 わたしは原作モノにおいてそのキャラクターをしっかり踏まえた上で自分の色を出して"舞台版"のキャラクターが作り上げられていくのが好きで惹かれるタイプなので、とんでもなく楽しいです。

 あと薬研と不動が鍬と甘酒(?)でジリジリと対決しているのがかわいかったです。かわいかった。
 慰労会のいち兄、小夜の顔を覗き込んで微笑んでいるのがたまらなかった。ハケるまでずっとでした。
 あとは、軍議楽しんでるなあって(笑)わりとじじい組寄りでちゃっかりしている。ほんと、ちゃっかりしてる。
 軍議で不動くんが現れてからもちょっと崩れた空気がなんとなーーく引きずられると思うんですが、いち兄の「新入りくん」って制する声で間違いなく空気がピンとしたのを大千秋楽のライビュで感じた。ああいうのすごいなーって思います。大阪城やらなきゃキャスティングの意味!とか喚いていましたが、そういうところにいち兄を演じた意味があったのかなあとか、思います。引き締めるところを引き締められる*3

 そういえば手合わせのあと頭を下げる鯰尾に対して頷くだけでしたが、大千秋楽では刀をもう一回抜いてずおずおに向けていましたね…あれ見てパンフで"二人のシーンは安心してぶっ込んでいく"って仰っていたの思い出した。

 立ち回りは、足遣いがやっぱり独特というか…薄ミュでもそうだったけれどステップを取り入れているのが見ててわくわくする。うーーん好きです。これしか言えない。今回は魅せる殺陣というより殺意の殺陣って感じでしたかね(適当)

 それにしても光に照らされているの、きれい、きれいだ…ってなります。もうとにかくきれいってことしか言えない程度には再演初見時脳みそやられていた。

 刀ステのいち兄に関してわたしが感じているのは、やっぱり舞台版だなってことです。でもたしかにいち兄なの。パンフ等でもされているお話を聞いて、それで正解なんだと思います。
 あとはやっぱり、この前まで海賊だいえーていこく様やってたの、どこにいったってことですよね…面影がなさすぎて。化けるなあ…って。
 大千秋楽のカテコ以降の様子を見ていてやりきったのかなって感じた。散々続編に大阪城を期待していたしまあ未練はあるんですけれど、あの様子を思い出すとまあいっかって気分になってきます。やらないならやらないで次の案件をください。
 ライビュでも固定カメラしてしまったよ。ひとまず(?)カテコでたくさん笑顔を見れたのでしあわせです~これに尽きる。

▽大千秋楽(ライビュ)
(0118追記)
 血糊の量が割増、出血大サービスでした。蘭丸は北九州でも顔が傷付いて血が出ていたけれど、大楽は本当に怪我したんじゃ?!ってレベルでだらだら血を流していました…(※血糊) 北九州でそうでもなかったから、本気で心配した…。不動と宗三も北九州では血糊つけてなかった気がするんですが、大楽ではしっかり血に濡れていました。

 それから、1週間見ない間に変わったな〜って。みんな、かっこよくなっていた。いち兄の顕現ボイスがさらに声が低くなっててびっくりした。話が進むにつれて戻ったけれど…。

 ライビュだからこそ気付いたこと、いろいろあります。大楽だからっていうのもあると思う。いくらいつも通りと言っても最後は最後なんだしやっぱり良くも悪くもイレギュラーが生じるのが千秋楽だよなあ、と。

 鯰尾の「ああ、盛大に燃えてもらわなくちゃ」というセリフは初演の時から彼なりの大阪城での想いがあるのだろうなと思っていました。大楽は特に、それが強かった。いち兄との回想シーンもしっかり受けているなって感じた。
 ステの鯰尾は燃えて記憶がないけど過去なんか振り返ってやらなくても、燃えたこと記憶がないことは気にしているというか、そのへんのことを全部剣に込めてる気がする。要するに戦闘狂っぽくていいなあって話です。

 勝鬨の歌大千秋楽ver.よかったなあ。薬研のターンで背後でガッツポーズみたいなことしてる粟田口可愛かったし二人にハイタッチしながらハケていく薬研可愛かったし三人とも可愛かったし「為す術もなく彷徨うのか」のあと粟田口がやっぱりハイタッチしてハケていくの可愛かった〜!最後にお花がたくさん飛んでそうな粟田口を見れてよかった。花丸かな?!(?)しあわせで胸がいっぱい!

▽義伝 暁の独眼竜
 やっぱりありましたね、続編!引かれるレベルで大阪城に期待を寄せていたんですがやはり厳しかったようです。まあ前述の通り、大楽の様子を思い出せば。
 大阪城しないって時点でこの荒波にまた身を投じなくて済むぞ~って安心していたんですが、そうでもないようです。キャストコーポレーション様と刀ステが手を離しそうにないから…わたしも一瞬祥平くんいる?!って思ったよまさかそんなわけないと自分を疑ったんですがそのまさかっぽくてちょっと落ち着きません。
 原作にそこまで入れ込んでないし後から増えてきたあたりから全く分からないけど場合によっては予習ばっちりしてチケ確保がんばります。実習と試験のダブルコンボ食らいそうな時期だけれどがんばります。


 大楽での鈴木拡樹さんの挨拶にしみじみと聞き入りました。拡樹くんって本当にすごいと思う。これしか言えなくて申し訳ないんですが。あの姿勢も、板の上での姿も、やっぱりずば抜けているというかあのキャスト陣の中でもさらに上を歩んでいるなあ、と。あと動きがアニメのように一枚絵をたくさんつなげたみたいだなって思った。それってまさに2.5次元。
 刀ステは三日月宗近と近侍・山姥切国広を主軸に展開していくのかなあと思います。この二人の物語はまだ終わっていない気がする。あの本丸の三日月には山姥切が必要なのではとすら思わされました。
 個人的にはいち兄はじめ粟田口に注目した今回の刀ステ、楽しかったです。
 全37公演お疲れ様でした。大千秋楽、おめでとうございます!

 そしてミュージカル「スタミュ」、ヘタミュファン的には見逃せない案件です。翔太くんも楽しみだなあ。とりあえずアニメ見てしまおうと思う。行く気満々!楽しみ!
 その前にミュージカル「花・虞美人」もあります。オペラグラス新調したい。
 各作品関連の場所へ赴く予定もありますし、春の遠征がより楽しみになってきた。充実した観劇初めも終えまして。なんだか今年もたくさん幸せを貰いそうです。

*1:次の出陣でまた何か動くんですかね

*2:Kステ第2章のシロ。ロスモワのビジュアルもすっごかった。/新撰組奇譚の斎藤さんetc

*3:spoonアクターズvol.5の植田さんとの対談でもそのことを言われていた。わちゃわちゃとしたヘタミュの世界観の中、倉庫掃除のシーンでしっかり泣かせにかかるあれについて。