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古びた壁

脈絡なんてものは知らない

最近の諸々についての言及

 最近の話をします。自分のことも含めていろいろ話しますが全て個人の意見です(重要)

 淡々とレポ記事を書いていますが、私生活も舞台おたく生活もいろいろ、ほんっっとうにいろいろあって忙しく気付けば今年もあと2ヶ月。早いですね。歳をとればとるほど時間の流れは早くなっていくといいますね。でも大学生活というのはもっと早く感じる気がします。社会人やったことないからわからないけれど。
 早生まれのわたしはまだ大人じゃない。大人じゃないわたしは限られすぎた時間の中でお金を稼ぐことを覚えて、得たそれで趣味に没頭している。貯めろと言われるけれど今が楽しいし。過去も未来も凝視したくない人間なので。貯めたところで大学生の貯金なんて社会人になってもって1〜2年じゃないですか?大学生がなけなしのお金を老後貯金なんて信じられないし。その今貯めろと言われる上京資金なら就職決まってからがっつり稼げばいいかなって思っています。要領だけはいいからなんとかなるさで生きている。生きているけれど、正直彼が彼らがいなかったら死んでそう。舞台観劇という一概念を仮に排除して思い返す私生活はえぐいですねー想像しただけでゾッとする。

 その私生活が死にそうなのはだいたい大学が週20コマとか強いてくるせいなんですが。みんな社会人は大変だよって言うけれど今が人生で一番大変な気がする。学業に仕事に趣味に。あと病気の管理に美容健康も気にかけたい。社会人になれば学業と仕事が一つになるでしょう?舐めてるのは知っています。でもやることが減るのには間違いない気はする。

 そんなこんなで死にそうな毎日を送りつつも、生かされています。眠いけどがんばってます。
 とかなんとか言って、趣味はいろんなことをひっくるめて幸せにするなあと思う日々です。毎日楽しい。

 いつも前置きが長いですね。この記事は言葉にして文字にして残しておきたいことだけれど書ききれていなかったことをまとめて書き綴ろうというものです。


 ファンクラブができた。
 ファンサイトは作るって聞いていたからのんびりわくわくしていたらファンクラブもできるということで若干びっくりしたり。
 でもファンクラブっていいですね。あの独特の閉鎖的な感じがいい。
 イベントいいなあー行ってみたい。労働時間を確保できない学生なので金欠です。いつもギリギリ。イベント系に遠征費使うよりそのお金は他の舞台作品にとっておきたい派で舞台遠征しかしたことなかったんですけど、今回のファンミの様子を見聞きしていたら楽しそうで幸せそうで…来年は行きたいなって思います。
 FC設立がきっかけでいわゆる応援スタンスが進歩しました。
 今までは。ただあのお芝居を観るのが好きだから、劇場に足を運んだり映像で作品を見たり。究極の自己満足。だから直接言葉を伝えている人のことをすごいなあって遠目に見ていた。どこかでそうありたかったけれど、一歩踏み出せなかったのかもしれないです。
 でもFC設立発表の時に、FCという場を"感謝を返す"と表現されていて、
 もらってばかりじゃないか!!!!!
 って思った。ほんとに。足を伸ばせる範囲で現場に行くだけsnsも読むだけのわたしはなんにもしていないできていない、でもたくさんもらっている。このままでは会員になる資格はない(一個人の感情です)。だからアクション・リアクション、そして伝えるということ、こちらからの矢印(?)をちゃんと向けようって思いました。やってみれば気持ち的には簡単だった。そのものはむずかしいけれど。でもまあ自己満足だということは忘れていません。うん、返信を享受するのだから、もっともっと感謝しなければならないですね。
 もうすぐ二年になるんですけど、一年半過ぎてようやっとここまで来れたなって思います。へんにひねくれていたからか推しって言葉を使いたくなかった気持ちが少しやわらいだ。ファン心は日々進化するものだなんて三年前は知らなかったよ。世界は狭いなりに深まりました。


 月に一回の生放送。
 これに関してはいろいろと飲み込めていない。言及していいものかちょっと迷った。
 音沙汰ないなあ静かだなあって思ってたんです。つむ鴨の真っ只中だったしマツステの前だったしそうだよなあと。
 なんてのんきに思っていたら突然のニコ生にびっくり。ほんとにびっくり。こういう前例あったら教えて欲しい。
 今となっては0回放送でしたね。すごいね。おめでとうございます。急展開にびっくりしているけれど、楽しみなものは楽しみです。ありがたみしかないですね。リアタイ視聴できたら最高です。生放送の醍醐味をここにきてしみじみ感じている。でもあんな時間に飲み食いできない*1からぐーぴたを肴にします。


 「男水!」
 男水!のあのティザービジュアルをホーム画面に設定している時にやっと寒いな…?って思いました。一月に水泳って寒そうすぎる(率直)。
 このプロジェクト、ざっくり言うと2.5次元舞台で活躍する若手俳優をメインキャストで起用した地上波深夜ドラマじゃないですか(ざっくり)。そんな若手舞台俳優が集められたプロジェクトのその真ん中。主演。解禁時はへえとかほうとかわあおめでとうぐらいのテンションだったんですが、じわじわと言葉にならない嬉しさとかが込み上げてきた。あの日のコメント打ってる時にぐわっときた。地デジ全国(たぶん)放送で主演って相当だなって。なによりそういう趣旨で集められたあのキャスト陣の中の真ん中に立つこと。ファンにとって誇りである役者だなあって改めて思わされました。
 あとさっそく原作全部読んだんですけど、ますます楽しみになりました。超ニコニコしながら読んだ。ハマり役とリンクする役って違うと思うんですが、今回の役はなにかとリンクする役どころだなと思いました。まだ分からないけれど。曇天とかつむ鴨はハマり役だったかなあ。つむ鴨はそういう次元じゃない気もします。それにしても。主人公タイプだし座長に向きすぎるほど向いているけれど今回はやっぱり違いますね。第二の始まり感がすごいです。これは大きいなあって感じざるを得ません。とにかくうれしくてたまらないです。
 いわゆる茶の間っているじゃないですか。淘汰されがちだけれど、それはそれでいいと思うのです。コラ画像とか権利問題(ざっくり)とか分かってなさそうな人は論外だけど。*2むしろそう呼ばれる人たちが増えてこそだと思うんですね。理想は、知名度があってこの人の名前があれば多くの人が反応して、かつ熱狂的なファンがいて…みたいな感じではないでしょうか。うまく言葉にできません。ここまで書いて鈴木拡樹かなって思いました。*3こんなこと言って、茶の間の定義もよくわかりません。みんな幸せならそれでいいじゃないか!ってこのひとのファンだから言えるのかもしれないって月に数回は思っている。幸せだなあ(オチ)

 おそばせながら、こちらでも。お誕生日おめでとうございます。
 最近はつむ鴨のフレーズでもある"飛ぶ"がキーワードになっているのがとてもうれしいです。うれしいことばかりだ。世界はこんなにもお花畑なのに自分の周り半径10mぐらいの現実はしにそうです。何言ってんだ。でも最近のわたしの様子がユートピアって言われたので楽しい人生送ってんなって思います。一番きつい時期に書き始めたので前半なんかあれですけど一段落ついたのでちょっとは元気です。いい加減曇天DVDを観たい。*4またいろいろ書き綴りたいものです。最近ベレー帽なのでわたしが幸せです。ベレー帽が好きなだけ。どうでもいいけどわたしもベレー帽ほしい。

*1:実家暮らしです

*2:でも誕生日とかはマネさんが画像受け入れ体制でなんとも言えない気持ち

*3:拡樹くんのすごさは刀ステで思い知らされた。みんな彼を知っていた。それだけではないけれど、ライビュも観ていろいろ納得した。

*4:つむ鴨ロスがひどくて金城白子を直視できそうにない